夏野菜の代表 茄子

生まれはインド。故郷の気候風土に近い7〜9月頃が一番美味しくなります。日本での栽培は8世紀頃と言われ、歴史は古いだけに各地方のテロワールによって様々な在来種(伝統野菜)ができました。日本の茄子で思い浮かぶのは黒紫色の中長が主流ですが、今回は農産物直売所でいろんな種類の茄子を買いました。

左からとろ茄子、水茄子、揚げてトルコ、奥、青丸茄子
  1. 水茄子
  2. とろ茄子 揚げてトルコ
  3. 青丸茄子
  4. 保存方法

水茄子

浅漬け、刺身がおすすめ。

とろ茄子 揚げてトルコ

油での加熱調理がおすすめ。スーパーでよく見る茄子よりも『トロ〜っと』した食感で最高。9月頃のものは皮が口の中に残りやすいのでピーラーで皮を剥くのがおすすめ。

青丸茄子

油での加熱調理がおすすめ。旨味のある茄子なのでステーキにすると絶品です。青丸茄子は皮を全部剥いた方が食べやすいです。

保存方法

茄子は90%以上が水分と糖質。冷しすぎると低温障害を起して腐るを早めてしまいます。ラップまたはビニールに包み常温、冷暗所で保存がベスト。冷蔵庫に入れる場合は野菜室で新聞紙に包むといいと思います。