1. 材料
  2. 作り方
    1. お浸しの汁を作る
    2. 菜の花を茹でる
    3. 30秒 茎から茹でる
    4. お好みの固さに茹でる
    5. 水気をよーく切って出汁に浸かる

材料

菜の花 2束

出汁 800cc

薄口醤油 60〜80cc

みりん  50cc

昆布 適量

作り方

お浸しの汁を作る

出汁、薄口醤油、みりん、昆布を鍋に入れて一度沸かして冷ましておく

※その日に食べる場合は薄口醤油を多めにいれて、お浸しの汁を濃いめに作る

菜の花を茹でる

鍋にたっぷりのお湯を沸かす

※たくさんのお湯で茹でることで、菜の花をお湯に入れた時の温度変化を最小に抑え安定した火入れができます

30秒 茎から茹でる

菜の花の束に特に茎の太いものがある場合は包丁で切れ込みを入れて火入れのばらつきをなくします

茎を茹でたら穂先を茹でる

お好みの固さに茹でる

茎に親指の爪スッと入れば完成、氷水に落として粗熱をとります

※穂先は火の入りが早く柔らかくなりやすいので注意

水気をよーく切って出汁に浸かる

菜の花の水気を雑巾を絞るくらいよーく抜きます

水気が抜けたら最初に漬けておいた出汁に漬けて完成

半日〜1日出汁に漬けて味を染み込ませます

リードペーパーなどで表面に落とし蓋をすると均一に味が入ります