ふわふわで軽い食感がたまらない真薯の作り方の紹介です

今回は卵白を使わずに卵の素というマヨネーズのような作り方でつくる物を使ったレシピです

真薯のベースにメインの具材(エビ、カニ、ホタテなど)を混ぜるといろんな真薯が作ることができます

  1. 材料
  2. 作り方
    1. 卵の素を作る
  3. 大和芋をおろし金ですりおろす
    1. フードプロセッサーで素材を合わせる
  4. セイコカニの真薯
  5. すり身、生身をお取り寄せ

材料

生身 1k

山芋 生身の5〜10%

(硬さが変化するので山芋の量は作りたい料理によってかえます)

酒 適量

塩 適量

卵黄 2個分

サラダ油 約100ml

作り方

卵の素を作る

卵黄 2個を泡立て器でよく混ぜる

分離しないように少しずつサラダ油を垂らすように卵黄に入れて乳化させる(卵黄が白くなりもったりとした状態になるまで)

大和芋をおろし金ですりおろす

大和芋、イチョウ芋などの粘りの強い種類の芋を使うと美味しくできます

長芋は水分が多く粘りも少ないので避けた方がいいと思います

フードプロセッサーで素材を合わせる

生身をフードプロセッサーで滑らかな状態にしたら、塩、酒、山芋、卵の素を入れて完成です

後で具材を入れる場合、この時点でしっかり味をつけると塩っぱくなってしまうので、塩味は薄めにつけると失敗が少ないです

セイコカニの真薯

今回はセイコカニ(ズワイカニのメス)をほぐして真薯に混ぜました

すり身、生身をお取り寄せ