百合根は火を入れると甘くてホクホクねっとりとした独特の食感、日本料理店では冬の風物詩

茶碗蒸し、天ぷら、鍋、汁物などに使用される高級食材です

今回はきれいに早くできる百合根の下処理の方法をまとめました 

  1. 百合根の下処理
    1. ピーラーで周りの皮を剥く
    2. りん片を取り除く
    3. 小さなりん片もをばらす
    4. まとめて水洗い
  2. 保存方法
  3. お取り寄せ

百合根の下処理

ピーラーで周りの皮を剥く

百合根の周りに付いているオガクズを水洗いして、サビと呼ばれる茶色になった部分をピーラーで剥く

剥いた面はヌルヌルして滑りやすいのでケガしないように注意

りん片を取り除く

サビを取り除いたら、大きなりん片を一枚ずつ外します

手で簡単に取ることができますが、力加減を間違えるとりん片が割れてしまうので注意します

小さなりん片にサイズを合わせてカットします

小さなりん片もをばらす

包丁で根っこを取り除くと簡単にバラバラになります

汚れがある場合はピーラー、包丁で掃除します

まとめて水洗い

土やオガクズを綺麗に洗い流して下ごしらえはおしまいです

ザルで水をきり、リードペーパーで水気をよく拭き取ります

余計な水分が残ると痛みが早くなるので丁寧拭き取ると良いです

保存方法

オガクズがついた周りが乾いた状態なら冷蔵庫で約3週間くらいは日持ちします

掃除した百合根はキッチンペーパーを入れた密閉容器で保存

お取り寄せ

個人的な感想ですが百合根は大きいもの方が、小さいものよりホクホク感も強く甘さも強く感じるがします

一つから購入できて便利

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