船場汁とは鯖のアラで出汁をとったお吸い物。大阪の船場という場所で食べられていたたことが名前の由来

日頃食べている鯖の身を使った料理とは全く違う味わいです

食べればその出汁の美味しさに驚くかもしれません

  1. 材料
  2. 作り方
    1. サバのアラは血合をきれいに掃除して、塩をふって30分常温に置く
    2. お湯を沸かしサバの表面を湯通しする(臭みを取る) サッとお湯に入れ白くなったらすぐに流水に入れる
    3. 生姜、酒、ひたひたの水を入れ沸くまで強火にかける 湧いたらこまめにアクをとり弱火にして大根を入れる
    4. 仕上げ

材料

サバのアラ(新鮮なもの) 2本分

大根 200gくらい

生姜スライス3枚

昆布 3g

酒50cc

水 適量

塩 適量

薄口正油 適量

作り方

サバのアラは血合をきれいに掃除して、塩をふって30分常温に置く

お湯を沸かしサバの表面を湯通しする(臭みを取る) サッとお湯に入れ白くなったらすぐに流水に入れる

生姜、酒、ひたひたの水を入れ沸くまで強火にかける 湧いたらこまめにアクをとり弱火にして大根を入れる

仕上げ

弱火で20分たったら、塩、薄口醤油で味を整える

(基本は塩味、薄口醤油は10ccくらい)

一緒に食べる料理にもよりますが、0.5〜0.7%の塩分濃度が美味しいです