山椒は日本料理を彩る名脇役。別名 はじかみ

山椒は 若葉 花 実 季節ごとに料理に使用される場所が変わります。うなぎに使われるのは割山椒を乾燥させたもの。今回は香り高い山椒の紹介です。

  1. 山椒
    1. 初夏
  2. GABAN 淀川山椒
  3.  八幡屋礒五郎
  4. S&B ミル付き山椒
  5. 奥出雲
    1. 詰め替え用

山椒

5月山椒の「木の芽」は若葉を収穫したもの。木の芽味噌やお椀、焼き物にのあしらいに使用されます。独特の香りが春の訪れを感じさせてくれます。

また山椒の花も香り高く、主役級に美味しい高級食材です。

初夏

初夏に山椒の木になる未熟な果実の実山椒(青山椒)は、ちりめん山椒をはじめ、有馬山椒などの保存食によく加工されます。

秋になると熟した実がはじけて黒い種が現れる。果皮を乾燥させて挽けば粉山椒。

この状態のものが鰻にかける山椒。

GABAN 淀川山椒

色鮮やかな緑色、柑橘系の爽やかな香りが仁淀川山椒の最大の特長

店舗で採用している鰻屋も多く、香り高いのが特徴

 八幡屋礒五郎

S&B ミル付き山椒

奥出雲

島根県雲南市の自然豊かな風土で栽培した山椒
実山椒を鮮やかな緑色の香り高い6月の早い時期に収穫し、乾燥した粒タイプの山椒です

詰め替え用