1. うなぎのサイズ
  2. 神経抜き
    1. 神経抜きをしたら真水で血抜き
  3. 70度のお湯に20秒
  4. 目打ちして卸す
    1. 予算 1500円程
  5. 鰻裂き包丁 
  6. 鰻のタレ作り方

うなぎのサイズ

市場に流通している鰻のほとんどは養殖

1Kに対しての本数でサイズが決まります

1Kに対して5本入りは一般的な鰻屋さんで使われているサイズ

神経抜き

うなぎは氷に当てて動きを鈍くしてから頭と首の付け根を包丁で切り〆ます

神経抜きは骨の上にある小さな穴に0.8mm以下のサイズのワイヤーで神経を抜きます

神経抜きをしたら真水で血抜き

冷たくない真水で流水して鰻の血抜きする

70度のお湯に20秒

70度のお湯を用意して20〜30秒鰻をつけて周りのヌルヌルが白くなったら氷水に落とします

周りのヌルヌルは包丁で軽く擦ると簡単に取ることができます

目打ちして卸す

予算 1500円程

本職向けの目打ち 

プロも現場で愛用しています

Youtubeの鰻の卸す動画でも良く見かけます

鰻裂き包丁 

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