市販のタレを買わなくても自宅にある材料で簡単に作れる蒲焼きの「タレ」のレシピです

  1. つめたれの黄金比
    1. 作り方
      1. ポイント
        1. お酒は料理酒でなく純米酒を使う
        2. 沸騰させた時に鍋に火を入れない
    2. お店では
  2. 紋兵衛レシピ
    1. 作り方
  3. プロの使う鰻のタレの作り方 本焼き用

つめたれの黄金比

醤油、みりん、酒、砂糖=1:1:1:1

作り方

全ての材料を鍋に入れて一度沸騰させて、ゆっくり煮詰める

1/2くらいまで煮詰めて完成です

※気化したアルコールに火がつく場合があるので十分に注意してください

ポイント

お酒は料理酒でなく純米酒を使う

料理酒には塩分が含まれているのものがあるので仕上がりの味のバランスが崩れることがあります

沸騰させた時に鍋に火を入れない

煮詰める際にアルコールが気化して火がつき焦げ臭くなる場合があります

お店では

うなぎのタレの場合→うなぎの骨

鶏肉の場合は→焼いた鶏ガラ、骨

穴子の場合→穴子の骨

など用途に合わせて入れる物が変わってきます

※いろいろな料理に使いたい場合は昆布を入れて作ると万能調味料になります

紋兵衛レシピ

味醂  900cc
酒   900cc
たまり 500cc
水飴  700cc

作り方

全ての材料を鍋に入れて1/2まで煮詰めるだけ

黄金比のレシピよりもサラッとした仕上がりになります

プロの使う鰻のタレの作り方 本焼き用

鰻のタレの作り方 プロが使う調味料も紹介
プロの使う鰻のタレの紹介です。鰻屋さんのタレは秘伝、継ぎ足しと思われがちですが、簡単に作ることができます。これからうなぎの仕事を覚える方の参考になれば幸いです。