10月中旬から出回る京野菜。「京芋」とも呼ばれる。湾曲して表面には横縞がありエビのように見えることが名前の由来です。京都、近畿地方で消費されていて関東では割烹や料理屋さんでしか食べる機会がありませんでした。しかし、流通の発達により関東圏のスーパーや直売所でも販売しているのを見かけるようになりました。、

ねっとりとした口あたりで唐揚げ、煮物、おでんなど様々な用途で美味しいです。里芋と調理法が同じと思っていただけるといいと思います。